ドライバーを購入する際に、どのメーカーにするか、どういうスペックを選ぶかなど、いろいろと選ばなければならない項目があるのですが、
まず注意するポイントは
ロフト角と
フレックス(シャフトの硬さ)の2つです。
以下、この2点での選び方についてご紹介していきます。
ロフト角とは、クラブのフェース(打つ面)が垂直から何度傾いているかを表す数字です。
通常は9.5〜11°位のものがあり、この数字が大きいほどボールが上がりやすくなります。
初心者は大きめのロフトが好ましいので、10.5°以上をお勧めします。
フレックスとはシャフト(クラブの棒状の部分)の硬さを表すもので、主に以下のような区分になっています。
- 【L】 : レディース用(女性用のやわらかさ)
- 【R】 : レギュラー(標準的な硬さ)
- 【SR】: レギュラーとスティフの中間
- 【S】 : スティフ(硬め)
- 【X】 : エクストラ(さらに硬め)
初心者は【R】〜【S】の間で選ぶのが無難ですが、最初はシャフトのしなりを感じながら打てる【R】をお勧めします。
あとはどのメーカーのどのモデルを使うかですが、色合い・ヘッドの感じなど気にとまったものを選ぶと良いと思います。
ゴルフはメンタルがかなりの部分を占めるスポーツですので、気に入ったクラブで心地よくスイングすることもとても大事です。