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2015年07月29日
クラブ選びのポイント
調整機能付ドライバーの選び方

最近のドライバーにはヘッド調整機能が備わっているものが多く出ています。
誰でも簡単にカチャカチャと回せばドライバーの性能が変わるということもあり人気の商品となっていますが、その調整機能の種類も方法も何通りもあり迷ってしまうゴルファーは多くいるようです。
何の調整機能が自分に必要なの?ということを改めて確認するためにも一度、理解をして今後のドライバー購入の参考としてみてください(^^)。

まず、押さえておくことは、、、
ヘッド調整機能には主に、ロフト角、ライ角、フェース角、そして、重心位置の4つです。
では、順番に説明をしていきましょう。

ロフト角の調整機能

一番多く搭載されている調整機能がこのロフト角の調整機能です。
ロフト角を増やすとバックスピン量が増えサイドスピン量が減るという効果を得ることができます。
ロフト角は打ち出し角とバックスピン量に一番影響を与えるため弾道に大きな変化を感じることができます。
最適なバックスピン量はヘッドスピードの違いによっても変わってきますが、ロフト角を調整することでも自分に最適なバックスピン量にあわせることができます。
ヘッドスピードの遅い人は、スピン不足で飛ばないということもありますので、ロフトを増やしてバックスピン量を増やすことで飛距離アップにもつながります。
また、サイドスピンの多い人は、ロフト角を上げることによって、サイドスピンも減るため曲がりを抑えた方向性のいいボールを打つことができるようになります。
そして、メーカーによっては同じ9.5度というロフトでもリアルロフトは違うことや、シャフトやクラブ重心によっても打ち出し角が変わってくるので今まで使っていたロフトの度数にこだわらずいろいろ試してみましょう。


ライ角の調整機能

ライ角はボールのつかまりに影響する部分です。
ライ角とは、180度-ヘッドとシャフトの接合部分の角度のことをいいます。
つまり、クラブをソールして、地面とシャフトの角度のことを言います。
アップライトにすると、つまり、ライ角がを大きくすると、フェイスが左を向きやすくなりボールがつかまりやすくなります。
まとめると、、、

アップライト・・・ボールがつかまりやすくなる。(フックが出やすい)
フラット・・・・・ボールがつかまりにくくなる(スライスが出やすい)

スライス気味のボールが多くなってきたな。。。と思った時にはライ角を調整してみて、つかまりやすいアップライトにするという方法があります。
特に身長が高めの人はアップライトでないとボールがつかまりにくいということがありますので、このあたりも調整してみるのもいいと思います。

フェイス角の調整機能

フェイス角とは、シャフトを地面と垂直な状態にして、そのまま、ウッドのソールと地面が並行になるようにセットした際のフェイスの向きのことをいいます。
そのフェイス角をネックの調整でフェースの向きを変化させる調整のことです。
ライ角と同じくつかまりに影響する調整機能になります。
ライ角が右を向いているオープンではとつかまりは悪くなり、左を向いているクローズではつかまりが良くなります。
フェース角でのつかまりの調整は、構えたときにライ角と違って見た目が大く違いますので、アドレス時に影響がある場合があるので注意しましょう。
例えば、つかまりを良くしようとして、、フェイス角の向きを左に向けても、慣れない人は、ついつい、フェイスを目標方向に向けたりして構えてしまったりします。
その場合、ロフトが増えても、構えたときには通常のロフトとなってしまうので、高弾道のボールとなり、つかまりがよくなったと実感できないことになります。


重心位置の調整機能

重心位置の変更は前後にずらすタイプと左右にずらすタイプ、高さの変更など、クラブによって様々です。
見た目も変わらないので、あまりアドレスでの大きな影響が出ず、わかりやすく弾道が変わるのがこの重心位置の調整機能です。
重心位置が変わるのでスイング中のリズムや振り心地の感覚が変わりボールのスピン量や打ち出し角などさまざまな変かが起きます。
重心位置の変更によってどのようなボールの変化が起こるのかをまとめてみます。


重心距離の変更
重心距離とは、シャフトからのヘッドの重心までの距離のことをいいます。
重心距離を長くするとヘッドがターンしにくい、短くするとヘッドがターンしやすくなる。
テイラーメイドのSLDRドライバーが一番わかりやすいですね。
重りをシャフト側にずらすと、ヘッドがターンしやすくなりドローボールになるという設計です。
テイラーメイド SLDRドライバー


重心距離の解説参考ページ


重心高さの変更
重心高さは、リーディングエッジからスイートスポット(フェース面上の重心の高さ)までの距離のことです。

重心を高くすると高スピンのボールになりやすく、重心を低くすると低スピンボールになりやすくなります。
ヘッドスピードが高いゴルファーはバックスピン量が高めになりがちですので、このバックスピンを減らすことで飛距離を伸ばすことができるため、低重心にすることでさらに飛距離アップが期待できます。

代表的な重心の高さを変えられるドライバー
ビッグバーサ ALPHA ドライバー【2014年】


重心高さの解説参考ページ

重心深度の変更
重心深度は、簡単なイメージで言いますとフェイスから重心までの距離のことです。

重心深度が深いと左右慣性モーメントが大きくなるためボールが曲がりにくくなりボールが上がりやすくなります。
しかし、重心が少し高くなるためスピン量が増え、ヘッドスピードの高いゴルファーには飛距離が落ちる原因にもなります。
逆に重心深度が浅いと強いボールが打つことができます。

代表的な重心深度を変えられるドライバー
ミズノ JPX 850ドライバー【2015年】


重心深度の解説参考ページ
調整の基本

調整機能のクラブは、クラブをいろいろいじりたいゴルファーにとっては夢のクラブで、すぐにでも自分のベストポジションを探そうとしますが、まずは焦らず(笑)。
自分の基本となるポジションをしっかりと決めておきましょう。
まず最初のニュートラルポジションから打ち込みをして、このクラブと自分の標準的な弾道を確認しておきましょう。
そこで、1か所変更してみるなど、少しずつ色々な調整ポジションを試してみましょう。
特に、フェイス角、ロフト角の変更にあたっては、フェイスの向きが変わるので、違和感が出て、もともとのアドレスが変わってくることがありますので注意しましょう。
大事なのは標準ポジションから自分のスイングを変えずに調整していくことです。
調整しても、その都度自分のスイングが変わっていってしまっては、恐ろしい迷宮に入ることも。。。(笑)


調整のまとめ

以上のことに注意して調整の基本をまとめてみましたので是非参考にしてみてください。

スライスがでてしまうゴルファーは?
  ・「ロフトを増や」してサイドスピンを減らす。
  ・「ライ角をアップライトに」してつかまりを良くする
  ・「重心距離を短く」してフェイスがインパクトで戻りやすくする
  ・「フェース角をクローズに」してつかまりを良くする。

フックが出てしまうゴルファーは?
  ・「ライ角をフラットに」してつかまりにくくする
  ・「重心距離を長く」しフェイスがインパクトで戻りにくくする
  ・「フェース角をオープンに」してつかまりにくくする

高い弾道を打ちたいゴルファーは?
  ・「ロフトを増や」してバックスピン量を増やし、打ち出し角を高くする。
  ・「重心を深く」してインパクト時にフェイス面が上を向くようにする。
  ・「重心を低く」して低スピンで、打ち出し角を高くする


4つすべてが調整できるドライバー

自分にはどの調整方法があるのかわかりにくいという方は、全て調整できるドライバーを買っておくというのも一つの手段です。
ただし、調整できるものがありすぎて、最終的にどこに戻していいのかわからなくならないように要注意です(笑)。










人気の調整機能付ドライバー

やっぱり、人気を抑えておけば安心という方はこちらのドライバー、多くのゴルファーが使っているので大きな失敗がなく安心感がありますね。







その他にも整機能付ドライバーは多数あります、検索方法は、
激安中古クラブ市場
左の検索フォームで、ヘッド調節機能という項目がありますので、自分の欲しい調整機能にチェックしてみて検索してみてください。


(補足)スリーブ付のシャフトを買えば、シャフトだって簡単に変えられる

最近ではブランドシャフトにスリーブ付の中古シャフトも出回っています。
当サイトでは、、、
https://www.aftergolf.net/gekiyasu/goods/8/0/10/
のキーワード(フリーワード)検索で「スリーブ付」と入れてみましょう。
これらの対応のヘッドを持っておけば、いろいろなシャフトをその時の調子によっても変えられるので、ヘッド調整以外にもシャフト変更も簡単にできるようになります。
また、クラブの性能の半分はシャフトによるとも言われています、シャフトを変えるだけでも全く別物のドライバーに大変身しちゃいます。
また最近では、フェアウェイウッド、ユーティリティにも整機能付クラブが登場しています。
ドライバーで試してみて自分で調整ができそうだなと思ったら是非検討してみてください。

人気の調整機能ありフェアウェイウッド








人気の調整機能ありユーティリティ





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